October Birth Color Series
Birthday Color
10月9日のバースデーカラーテラローザ
テラローザはイタリア語の「terra rossa(赤い土)」に由来し、地中海沿岸の石灰岩地帯に見られる赤褐色の土を思わせます。大地の色として足場のある安心感があり、理論的な思考と感受性のバランスを、土台の確かさとして支えています。
色言葉
理論的感受性危険回避
Colour Story色の物語
テラローザの魅力
テラローザは、大地の赤褐色が理論的な思考と豊かな感受性を支える色。危険を回避する慎重さは、足元の土台を確かめながら進む者の知恵。新しい境地は、感性と論理が共鳴する先に開かれる色です。
図書館や書斎で集中して考える夜の時間に、テラローザの理論的な感受性がいちばん深く輝きます。
- HEX
- #802E00
- RGB
- 128, 46, 0
- CMYK
- 20 / 80 / 100 / 50
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ホトトギス
ホトトギスの花言葉は「永遠にあなたのもの」と「秘めた意志」。紫の斑点が個性的な花は秋に野山で静かに咲き、テラローザの理論的な感受性と危険回避の慎重さを、自然界の潔い美しさで表現します。
Birthday Stone誕生石ブルー・オニキス
ブルー・オニキスは深い青から青黒の縞を持つ縞瑪瑙で、「精神集中と感情の安定」を象徴する石です。テラローザの赤褐色の大地感と対照をなす深い青が、理論的思考と感受性のバランスをとる危険回避の知恵を静かに支えます。
Birthday Fruit誕生果鴨梨
鴨梨(ヤーリー)は中国を代表する梨の品種で、10月が収穫期。アヒルの首のような独特の形をした果実は淡い黄緑色で、さっぱりとした甘さが特徴です。テラローザの理論的な知性に、東アジアの食文化が育む清涼な実りを重ねます。
Anniversary記念日
- 金券の日金券の日は、金券にまつわる出来事や語呂合わせ、普及活動をきっかけに広まった記念日です。日付に意味を重ね、そのテーマを思い出す機会になっています。
- 世界郵便デー,万国郵便連合記念日(World Post Day)万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定。1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。 1874(明治7)年のこの日、全世界を一つの郵便地域にすることを目的に、万国郵便連合が発足した。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
理論的な思考と豊かな感受性を両立させ、危険を回避する慎重さで新しい境地を切り開いていく人です。
その人らしさは、大胆な挑戦より、危険を回避しながら理論的に新境地を開く慎重な一歩に表れます。10月9日は、感受性と理論が共鳴するところで動ける人がもっとも輝きます。
理論と感受性が共鳴するとき、誰も踏み込んでいない境地への扉が開く。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、理論的な思考と感受性を両方刺激するものが、テラローザの新境地を開く力をそっと支えます。
- 贈りもののヒント丁寧に作られた地図帳や、旅のガイドブック。理論的にものごとを考えるこの日の人に、感受性を刺激する知的な旅への入口を贈ると喜ばれます。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
テラローザの赤褐色は、理論的な思考と感受性のバランスを大地の確かさで支えます。危険を回避する慎重さと新しい境地への意志が、贈りものに落ち着いた深みをもたらします。
Japanese Colour Dictionary
テラローザに近い日本の色
テラローザは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
10月9日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →