October Birth Color Series
Birthday Color
10月8日のバースデーカラー煉瓦色
煉瓦色は焼き固めた煉瓦の赤みを帯びた茶色に由来します。建築素材の色として人の暮らしを長年支えてきた堅牢さがあり、どこか土の記憶をとどめています。安楽と幸せという言葉は、この色が持つ「根を下ろす場所」への安心感と深く結びついています。
色言葉
安楽幸せ自由
Colour Story色の物語
煉瓦色の魅力
煉瓦色は、安楽と幸せを根のように地に張って生きる色。自由を求めながらも、どこかに帰れる場所を大切にする。自然の中に溶け込める人の、おおらかな強さを映す色です。
野外を歩く午後や、自然の中でのんびり過ごす休日に、煉瓦色の自由と幸せがいちばん美しく映えます。
- HEX
- #B05E1A
- RGB
- 176, 94, 26
- CMYK
- 30 / 70 / 100 / 10
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花シュウメイギク
シュウメイギクの花言葉は「淡い思い」と「忍耐」。秋風に揺れる白やピンクの清楚な花は、煉瓦色の安楽と自由を慎ましく彩り、根を下ろした場所で咲き続ける強さが、幸せへの静かな信頼を物語ります。
Birthday Stone誕生石ブルー・カルセドニー
ブルー・カルセドニーは淡い空色の半透明な光沢を持つ石英の一種で、「平和と穏やかなコミュニケーション」の石とされます。煉瓦色の温かみのある赤茶と対比して、安楽と幸せという言葉に、風通しのいい自由の気配を加えます。
Birthday Fruit誕生果柘榴
柘榴(ざくろ)は中東原産の果実で、10月が旬です。数百粒の紅い種子が詰まった内側は豊穣と再生の象徴で、古来より縁起物として珍重されてきました。煉瓦色の幸せと自由に、深い赤と実りの記憶を贈ります。
Anniversary記念日
- 木の日日本木材青壮年団体連合会が1977(昭和52)年に提唱。 「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから。 木の良さを見直す日。
- 足袋の日日本足袋工業懇談会が1988(昭和63)年に制定。 10月は七五三・正月・成人式と、これから着物を着る機会が多くなるシーズンであり、末広がりで縁起の良い八日を「足袋の日」とした。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
安楽と幸せを根のように地に張りながら、自由をおおらかに生きることを自然体でできる人です。
その人らしさは、自由を声高に求めるよりも、安楽な場所を大切にしながらどこへでも行ける足の軽さに表れます。10月8日は、幸せと自由を自然体で両立できる人がもっとも輝きます。
安楽と自由は矛盾しない。根を張った場所があるからこそ、どこへでも行ける。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、自然の中で自由を楽しめる道具が、煉瓦色の安楽と幸せを全身で味わわせてくれます。
- 贈りもののヒントアウトドアグッズや、野外で楽しめる食器セット。自然と一体化できるこの日の人に、外の空気を楽しむための道具は幸せと自由をそのまま形にした贈りものです。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
煉瓦色が贈りものにもたらすのは、安楽と幸せが地に根を張るような安心感です。自由を愛する人の暮らしに自然に溶け込み、おおらかな強さをそっと届ける色です。
Japanese Colour Dictionary
日本の色としての「煉瓦色」
煉瓦色(れんがいろ)は日本の伝統的な色名です。名前の由来、JIS慣用色名への該当とマンセル値、色として近い日本の色を「日本の色図鑑」にまとめています。図鑑では伝統色・JISの代表値(#B55233)を使うため、表示色がこのページと異なります。
煉瓦色を図鑑で見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
10月8日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →