Birthday Color
7月26日のバースデーカラーローズマダー
ローズマダーは、植物の茜(madder)から採れる赤色顔料を薔薇(rose)の色調で表した名前です。ルネサンス時代の画家が多用したこの温かい赤は、愛敬と優雅さを自然に放ちながら、ユーモアという人を和ませる笑みをそっと灯します。
色言葉
愛敬優雅ユーモア
Colour Story色の物語
ローズマダーの魅力
茜から生まれる温かみのある赤は、愛敬と優雅さが自然に放たれる色。ユーモアという人の心をほどく笑みが、このバラ色の奥にそっと灯り、人との間を柔らかくつないでいきます。
人と笑い合う夜や、あたたかな言葉を贈りたい場面に、ローズマダーが心を近づけます。食卓で話が弾む夜や、赤い小物を持つ日にもよく似合います。
- HEX
- #B81B35
- RGB
- 184, 27, 53
- CMYK
- 30 / 100 / 80 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ブーゲンビリア
ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」と「あなたしかいない」。南米原産の鮮やかな赤やピンクのつる植物は、実は花に見える部分が苞葉で、真の花は小さく白い。ローズマダーの愛敬と優雅さに、惜しみない情熱と官能的な色彩を添えます。
Birthday Stone誕生石枝珊瑚
枝珊瑚は木の枝状に育つ赤珊瑚で、「長寿」と「繁栄」の象徴として古来より珍重されてきました。赤い枝が絡み合う生命の形は、ローズマダーの愛敬とユーモアという人を結びつける力に、日本の慶びの赤を重ねます。
Birthday Fruit誕生果白鳳
白鳳は山梨・岡山が主産地の白桃品種で、7月下旬が旬です。果汁が多くとろけるような甘みが特徴で、日本の桃の代名詞的な存在です。ローズマダーの優雅とユーモアという気品ある遊び心に、夏の甘美な実りを重ねます。
Anniversary記念日
- ポツダム宣言記念日ポツダム宣言記念日は、この日にまつわる出来事や習慣を背景に親しまれている記念日です。日付とテーマを結びつけて、由来や意味を振り返るきっかけになります。
- 幽霊の日1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。 東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
愛敬と優雅さを持ち、ユーモアのある言動で人の心を感動させる情熱家です。笑わせる言葉の奥に、相手を動かす温かな情熱があります。
ただ明るいだけではなく、相手の心に届く言葉を選べます。ローズマダーの温度が、その情熱を親しみやすくします。優雅さがあるため、ユーモアも軽くなりすぎず、心に残る響きになります。
ローズマダーの温かな赤が、愛敬と優雅さにユーモアを灯します。心に響く言葉は、情熱の中でやわらぎます。
Gift Guide贈りもの
会話が弾む小物や、温かい赤の品がよく合います。愛敬と優雅さを楽しく引き立てるものを。会話に温度を添えるものを。
- 贈りもののヒント白鳳など旬の桃の贈り合わせや、明るい色のコットンのスカーフ。愛敬があり優雅なユーモアを持つ人に、人を笑顔にする気持ちを込めた、季節感のあるものを贈りましょう。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
ローズマダーの温かい赤は、贈り物に愛敬とユーモアの親しみやすい輝きを与えます。人の心をほどく笑みが宿る色合いが、受け取る人の優雅さと情熱をそっと讃えます。会話が弾む季節感のある贈り物が、この色の温もりによく重なります。
Japanese Colour Dictionary
ローズマダーに近い日本の色
ローズマダーは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
7月26日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
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