February Birth Color Series
Birthday Color
2月22日のバースデーカラー鬱金色
鬱金色は「うこんいろ」と読み、ショウガ科の植物・鬱金(ウコン)の根茎から採れる鮮烈な黄色に由来します。防虫効果や薬効があるとして貴重視され、僧衣の染色にも使われた歴史を持ちます。太陽を思わせる強い黄が、感性の鋭さと楽しいという開放感、芸術的な才能へと伸びる言葉を明るく結びます。
色言葉
人道主義不言実行ロマンチスト
Colour Story色の物語
鬱金色の魅力
鬱金色は、太陽を映すような鮮烈な黄。人を思う心が言葉ではなく行動になって表れ、静かに始めたことが、いつのまにか周囲を巻き込んで歓喜へと変わっていく。ロマンチストの理想を、そのまま形にしていく人の色です。
人のために動き出す日や、鮮やかな黄色を身につける朝に、気持ちがまっすぐ前を向きます。誰かを励ます日や、黄色い花を買って帰る日にもよく似合います。
- HEX
- #F5AF7D
- RGB
- 245, 175, 125
- CMYK
- 0 / 40 / 50 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ムクゲ
花言葉は「繊細の美」「信念」。夏の暑さの中でも次々と花を咲かせ続けるムクゲは、韓国の国花でもあります。鬱金色の人道主義的な信念と不言実行の粘り強さに、休まず咲き続ける生命力を力強く添えます。
Birthday Stone誕生石クォーツ・キャッツ・アイ
クォーツ・キャッツ・アイは光の当たり方で猫の瞳のような一条の光が浮かぶ水晶。直観を高め、進むべき道を照らすとされます。鬱金色の強烈な黄と猫目の妖しい光が、語らずに動く人のロマンチックな一面を引き立てます。
Birthday Fruit誕生果ざぼん
ざぼんは江戸時代に長崎へ伝わった大型柑橘の一種で、ブンタン(文旦)の別名でもあります。酸味と甘みのバランスが良く、1月〜4月が旬。鬱金色の人を思う温かさに、長崎の歴史と異国情緒の香りを重ねます。
Anniversary記念日
- 猫の日英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。 「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。
- 世界友情の日ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿(B-P)夫妻の誕生日に因んで、1963年のボーイスカウト世界会議で制定し、1965年から実施。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
面白いものを見つける力で、日常を芸術の入り口に変えられる人です。楽しいと思ったものを逃さず、芸術的な感性へ変えていけます。
楽天的な明るさは、感性を鈍らせずむしろ自由にします。鬱金色の光がその発想を伸びやかに照らします。目新しさを追う姿勢が、周囲にも新しい見方を分けてくれます。
鮮やかな黄が、感性を楽しい芸術へひらいていきます。春を呼ぶ黄色が、感性を遊びながら遠くへ運びます。
Gift Guide贈りもの
遊び心のある画材や雑貨は、目新しさを追う心を明るく刺激します。創作や発見につながる品なら、楽天的な好奇心を明るく伸ばせます。
- 贈りもののヒント思いを言葉にせず届けられる上質なお菓子の詰め合わせや、心に残る一冊の物語。黙って人のために動く人への贈りものです。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
鬱金色は、太陽を映す鮮烈な黄。贈りものにこの色の明るさを宿らせると、感性と芸術的才能を持つ楽天家への純粋な共感が伝わり、楽しいというエネルギーが受け取る人を包みます。
Japanese Colour Dictionary
日本の色としての「鬱金色」
鬱金色(うこんいろ)は日本の伝統的な色名です。名前の由来、JIS慣用色名への該当とマンセル値、色として近い日本の色を「日本の色図鑑」にまとめています。図鑑では伝統色・JISの代表値(#FABF14)を使うため、表示色がこのページと異なります。
鬱金色を図鑑で見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
2月22日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →