February Birth Color Series
Birthday Color
2月21日のバースデーカラーライムライト
ライムライトはかつて石灰(lime)を酸素水素炎で加熱して得る強烈な白光を舞台照明に使ったことに由来します。「脚光を浴びる」を意味する英語慣用句にもなったほど、注目と存在感を象徴します。鮮やかな黄みのクリームが、魅惑という輝きと個性の主張、節度という際立ちのバランスを一色に凝縮します。
色言葉
感性楽しい雰囲気芸術的才能
Colour Story色の物語
ライムライトの魅力
ライムライトは、脚光を浴びるという語源を持つ鮮やかな色。研ぎ澄まされた感性が楽しい雰囲気をつくり、やがて芸術的才能となって表に出る。目新しいものを見つけるたび、その場ごと明るく照らしていく人の色です。
発表や人前に立つ日、明るい黄を差し色にすると表情まで生き生きします。舞台に立つ日や、明るい色を効かせたコーディネートに向いています。
- HEX
- #FFFABC
- RGB
- 255, 250, 188
- CMYK
- 0 / 0 / 35 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花スミレ
花言葉は「誠実」「小さな幸福」。野山や道ばたにひっそりと咲くスミレは、春を告げる小さな花。ライムライトの明るい輝きの中で、小さな幸福を見つけて楽しむ感性が、スミレのように素直に花開きます。
Birthday Stone誕生石角
角は牛や鹿などの角を研磨したもので、古来から護符や装飾品として使われてきました。加工次第でさまざまな形に変わる素材の豊かさが、ライムライトの芸術的才能と、新しいものへ手を伸ばす楽しさの奥行きを示します。
Birthday Fruit誕生果幸の香
幸の香は佐賀県育成の大粒いちごで、名前の通り幸せを呼ぶ甘い香りが特徴。糖度が高く果肉がジューシーで、2月〜3月が旬。ライムライトの楽しい雰囲気と鋭い感性に、甘く軽やかな幸福感を添えます。
Anniversary記念日
- 国際母語デー国連教育科学文化機関(ユネスコ)が1999年11月に制定。国際デーの一つ。 1952年のこの日、当時はパキスタンの一部だったバングラデシュで、ベンガル語を公用語として認めるように求めるデモ隊に警官隊が発砲し、4人の死者が出た。
- 日刊新聞創刊の日1872(明治5)年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が創刊した。 日本初の日刊新聞は1870(明治3)の『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、現存する中では最古とされている。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
強い個性を持ちながら、魅せ方の加減まで知っている人です。自分の魅せ方を知り、強い個性を場に合わせて輝かせられます。
ただ目立つだけで終わらず、場の見せ方を整えられます。ライムライトの明るさがその主張を洗練させます。節度があることで、鮮やかな主張にも余裕と信頼感が生まれます。
脚光のような明るさが、個性に美しい節度を与えます。明るい光の下で、強い個性がきれいに立ち上がります。
Gift Guide贈りもの
存在感のある色やデザインの品は、主張の強さを楽しく支えます。目を引くデザインでも品のあるものなら、主張を美しく支えます。
- 贈りもののヒント舞台や演奏会のチケット、または目を引くデザインのアクセサリー。楽しさと芸術的な感性を大切にする人への贈りものです。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
ライムライトは、脚光を浴びる輝きを凝縮した鮮やかな黄みのクリーム。この色をまとった贈りものは、強烈な個性と主張を持つ人への称賛として届き、魅惑と節度が美しく共存する場を作ります。
Japanese Colour Dictionary
ライムライトに近い日本の色
ライムライトは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
2月21日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →