December Birth Color Series
Birthday Color
12月14日のバースデーカラー朱色
朱色は硫化水銀(辰砂)を原料とした鮮やかな赤橙で、神社の鳥居や漆器にも用いられてきた日本の代表的な伝統色です。境界を示す力強さと場を開く暖かさを持ち、社交的に人脈を広げながら緩急自在に立ち回る人の存在感を、まっすぐに体現しています。
色言葉
社交的人脈緩急自在
Colour Story色の物語
朱色の魅力
神社の鳥居に使われてきた鮮やかな赤橙。境界を示す力強さと場を開く温かさを持ち、社交的に人脈を広げながら緩急自在に立ち回る人の存在感がそのまま宿る色です。
人が集まる夜の場や、賑やかな会食の席で、朱色の社交的な存在感が場の空気を一層高めます。
- HEX
- #E83719
- RGB
- 232, 55, 25
- CMYK
- 0 / 90 / 95 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花マツ
マツの花言葉は「不老長寿」「永遠の若さ」。常緑の針葉が正月飾りに欠かせない縁起の象徴です。朱色の社交的で人脈豊かな気質と共鳴し、年末の冬の空気の中で、緩急自在に場を渡る人の変わらぬ存在感を感じさせます。
Birthday Stone誕生石ピンク・サファイア
ピンク・サファイアは愛情・思いやり・感性の象徴で、コランダム族の淡い赤ピンクが可憐です。朱色の社交性と人を惹きつける存在感と調和し、人脈を大切に育てながら緩急自在に立ち回る人の、温かな魅力を引き立てます。
Birthday Fruit誕生果枯露柿
枯露柿(ころがき)は甲府盆地産の甲州百目柿を吊るして干した高級干し柿。12月に完成し、表面に白い柿霜が現れます。朱色の鮮やかな社交性とは対照的に、時間と手間で磨かれた深みのある甘みが、この季節の贅沢を伝えます。
Anniversary記念日
- 討ち入りの日1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた。 1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件が起った。
- 南極の日1911(明治44)年のこの日、ノルウェーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達した。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
社交的でありながら緩急自在に場をこなし、そこにいるだけで周囲の空気を変えてしまう人です。
場の緩急を自在に操れる人は、そこにいるだけで空気を変えます。12月14日は、社交的な存在感と人脈を持つ人が朱色にもっとも似合います。
そこにいるだけで場が明るくなる。朱色の存在感は、それ自体が贈りものだ。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、人が集まる場を盛り上げ、社交的な人脈をさらに広げるものが、朱色の存在感にふさわしいです。
- 贈りもののヒント人が集まる場を盛り上げるゲームや、おしゃれなホームパーティー用グッズ、話題になるスナックの詰め合わせなど、社交的な人脈をさらに広げる場を贈りましょう。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
朱色の鮮やかな赤橙が、贈りものに社交的な活力と場を開く温かさをもたらします。鳥居の赤を思わせる力強い色調が、受け取る人に特別感と縁起のよさを感じさせ、気持ちを高める晴れやかな気分を生みます。
Japanese Colour Dictionary
日本の色としての「朱色」
朱色(しゅいろ)は日本の伝統的な色名です。名前の由来、JIS慣用色名への該当とマンセル値、色として近い日本の色を「日本の色図鑑」にまとめています。図鑑では伝統色・JISの代表値(#EB6101)を使うため、表示色がこのページと異なります。
朱色を図鑑で見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
12月14日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →