November Birth Color Series
Birthday Color
11月8日のバースデーカラーナスタチウムオレンジ
ナスタチウムはノウゼンハレン属の花の名で、鮮烈な赤橙色の花びらが特徴です。エディブルフラワーとして食にも用いられ、美しさと実用性を兼ねる植物として知られています。組織・バランス・協調性という言葉は、色と機能の均衡を保つ花の個性に重なります。
色言葉
組織バランス協調性
Colour Story色の物語
ナスタチウムオレンジの魅力
ナスタチウムオレンジは、組織と協調性が熱を帯びて輝く色。バランスという言葉の通り、様々な力を束ねて一つにまとめる推進力を鮮やかに体現しています。
にぎやかな集まりの場や、人と人の橋渡しをする夕方のひとときに、ナスタチウムオレンジの協調の熱がよく似合います。
- HEX
- #F0830D
- RGB
- 240, 131, 13
- CMYK
- 0 / 60 / 95 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ヒイラギ
ヒイラギは「先見の明」「保護」という花言葉を持ち、鋭い棘のある葉と冬に咲く白い小花が特徴の常緑樹です。季節の入り口に香りを放つ花と、外敵から守る葉の形は、ナスタチウムオレンジの「組織・バランス・協調性」という言葉の奥にある、守りながら調和する力を体現しています。
Birthday Stone誕生石レッド・トパーズ
レッド・トパーズは「情熱」「力強い意志」を象徴し、燃えるような赤みのある輝きが生命エネルギーを高めるとされています。ナスタチウムオレンジの力強い赤橙と呼応しながら、「組織」という言葉が持つ、一人ひとりの熱を束ねてまとめる推進力を静かに呼び起こします。
Birthday Fruit誕生果印度林檎
印度林檎は明治時代に日本に伝わったリンゴの品種で、大玉で甘みが強く独特の風味を持ちます。その名の通り遠い土地から旅してきた歴史は、ナスタチウムオレンジの「協調性」という言葉が示す、異なる要素を取り込みながら調和を生む力と自然に重なります。
Anniversary記念日
- いい歯の日日本歯科医師会(日歯)が制定。 「いい(11)は(8)」の語呂合せ。
- 世界都市計画の日アルゼンチンの都市計画学者・パオレラ教授が、1949(昭和24)年に提唱。 日本では都市計画協会が1965(昭和40)年から実施。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
人間関係の機微を自然に読み取りながら、組織と個人のバランスを巧みに保ち続けていく人です。
組織とバランスと協調性は、人間関係の機微を丁寧に読み続けることで磨かれます。11月8日は、人と人をつなぎながら場全体を動かせる力が、最も生きてくる日です。
人と人のあいだに橋を渡すように、バランスを保ちながら組織を動かしていく。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、人と人をつなぐ場を生み出すボードゲームや、みんなで囲む鍋のセットが、ナスタチウムオレンジの協調性にぴったりです。
- 贈りもののヒント大人数で楽しめるボードゲームや、チームで囲む鍋のセット。人と人をつなぐことを得意とする人へ、みんなで使える場を贈るような選びものです。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
ナスタチウムオレンジは、鮮烈な赤橙の花のように、贈りものに生命力とバランスの美を宿します。静かだけれど退屈でない、やさしい余白を生み出すナスタチウムオレンジのギフトらしさです。
Japanese Colour Dictionary
ナスタチウムオレンジに近い日本の色
ナスタチウムオレンジは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
11月8日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →