November Birth Color Series
Birthday Color
11月1日のバースデーカラーらくだ色
らくだ色の「駱駝」はラクダを指し、砂漠を行く動物の毛色から生まれた名です。乾燥した大地のような赤みがかった茶橙は、温度と耐久力を同時に感じさせます。経営力・自信と誇り・我慢という言葉は、長い距離を着実に歩む姿勢とぴったり重なります。
色言葉
経営力自信と誇り我慢
Colour Story色の物語
らくだ色の魅力
らくだ色は、経営力と自信と誇りを土台に、我慢の深さを静かに体現する色。砂漠を渡るラクダのように、どっしりした存在感が自然ににじみ出てきます。
晩秋の落ち着いた午後や、仕事の合間に一息つく時間に、らくだ色の温かな重厚感が自然に映えます。
- HEX
- #AA7323
- RGB
- 170, 115, 35
- CMYK
- 40 / 60 / 100 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花カリン
カリンは「唯一の恋」「努力」という花言葉を持ち、秋に黄金色の実をつける落葉樹です。その芳醇な香りと堅固な幹は、らくだ色の経営力・自信と誇りという言葉に通じる、揺るがない存在感を静かに体現しています。
Birthday Stone誕生石バラク
バラクは古代から戦士の護符として使われてきた石で、深みのある色調に意志と忍耐の象徴が込められています。らくだ色の「我慢」という言葉とともに、長い道のりを着実に歩む力強さを支えてくれます。
Birthday Fruit誕生果ジョナゴールド
ジョナゴールドは日本の秋を代表するリンゴで、甘みと酸味のバランスが絶妙な品種です。10〜11月が旬で、赤と黄が混じる実の色はらくだ色の温かみと響き合い、収穫の季節の豊かな自信を伝えてくれます。
Anniversary記念日
- 灯台記念日海上保安庁が1949(昭和24)年に制定。 1869(明治元)年のこの日、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台である観音埼灯台が起工された。
- 計量記念日通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に制定。1993(平成5)年の新計量法の施行にともない、それまでの6月7日から11月1日に変更された。 計量思想の向上・普及に関する行事及び計量関係者の表彰が行われる。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
才腕をふるいながらも我慢を深く育て、自信を所作に滲ませながら周囲を自然に動かしていく人です。
経営力と我慢の深さは、派手な言葉より日々の所作に滲み出ます。11月1日は、内に秘めた自信と誇りがそのまま人を引き寄せる力になる人が、もっとも美しく映ります。
どっしりとした存在感が、周囲の迷いをいつのまにか落ち着かせていく。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、長く使い込むほどに味が出る革製品や、仕事の誇りを支える上質な道具が、らくだ色の力強さにぴったりです。
- 贈りもののヒント革製の名刺入れや手帳カバーなど、長く使い込むほど味の出る上質な小物が似合います。仕事に誇りを持つ人への、道具としての贈りものです。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
らくだ色は、砂漠を行くラクダのようにどっしりとした温かさを贈りものにもたらします。华やかさを主張しすぎず、相手の心にじわりと染み込む安心感がらくだ色のギフトの魅力です。
Japanese Colour Dictionary
日本の色としての「らくだ色」
らくだ色(らくだいろ)は日本の伝統的な色名です。名前の由来、JIS慣用色名への該当とマンセル値、色として近い日本の色を「日本の色図鑑」にまとめています。図鑑では伝統色・JISの代表値(#BF794E)を使うため、表示色がこのページと異なります。
らくだ色を図鑑で見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
11月1日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →