Birthday Color
7月12日のバースデーカラーマジョリカブルー
マジョリカブルーは、イタリアのマジョリカ焼きに使われた釉薬の青に由来します。地中海沿岸の職人が焼き物に施した鮮烈な深青は、教養と上品さを伝統の重みとともに宿し、幸せな未来を遠い海から届く光として感じさせます。
色言葉
教養上品幸せな未来
Colour Story色の物語
マジョリカブルーの魅力
地中海の焼き物から生まれた深い青は、教養が長い時間をかけて培われた色。上品な知性と幸せな未来への確信が、この重厚な青の奥でゆっくりと熟成されながら息づいています。
学びを分かち合う日や、青い器でお茶を飲む時間に、この色が未来への静かな期待をくれます。青い陶器や、講義の準備をする机にも深くなじみます。
- HEX
- #013F8E
- RGB
- 1, 63, 142
- CMYK
- 100 / 82 / 10 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ノコギリソウ
ノコギリソウの花言葉は「戦い」と「勇敢」。葉の形がノコギリに似た夏の野草で、白や淡紫の小花が集まって咲きます。マジョリカブルーの教養と幸せな未来という深い志に、真摯に立ち向かう誠実な強さを添えます。
Birthday Stone誕生石ビキシバイト
ビキシバイトは深紅色の希少なマンガン鉱物で、宝石質のものは世界でも数少ない産出量が特徴です。強烈な赤の存在感は、マジョリカブルーの教養と上品さという深みのある知性に、稀有な情熱と気品を加えます。
Birthday Fruit誕生果真桑瓜
真桑瓜(まくわうり)は日本古来のウリ科の果物で、奈良時代から夏の味覚として親しまれてきました。美濃国真桑村(現在の岐阜県)が産地として有名で、淡白な甘みは夏の暑さを和らげます。マジョリカブルーの幸せな未来に歴史の重みを添えます。
Anniversary記念日
- 洋食器の日日本金属洋食器工業組合が制定。 七(な)一(い)二(ふ)で「ナイフ」の語呂合せ。
- ラジオ本放送の日1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK)がラジオの本放送を開始した。 仮放送が始まったのはその年の3月22日だった。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
教養と上品さを備え、幸せな未来へ向けて真理を追究する人々を導ける人です。上品な教養を、人の未来を照らすために使えます。
知識を自分だけのものにせず、誰かの道を照らすために使えます。マジョリカブルーの深い青が、その指導力を支えます。指導者としての力は、真理を探す姿勢と幸せを願う温かさの両方から生まれます。
マジョリカブルーの陶器のような青が、教養と上品さを幸せな未来へつなぎます。真理を追う人には、導く光があります。
Gift Guide贈りもの
上質な器や知的な本など、教養を楽しめる品がよく合います。未来への願いが静かに伝わるものを。知性と祝福が一緒に残るものを。
- 贈りもののヒント丁寧に作られた陶磁器の器や、良質な歴史書・図録。教養と品格を持つ人に、知性と美を同時に楽しめる、格調ある贈りものが喜ばれます。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
マジョリカブルーは贈り物に地中海の伝統の深みを与えます。教養と上品さが宿る深い青は、受け取る人の知性に静かな敬意を示します。格調ある器や書物とともに贈ることで、幸せな未来への確信がより深く伝わります。
Japanese Colour Dictionary
マジョリカブルーに近い日本の色
マジョリカブルーは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
7月12日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
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