February Birth Color Series
2月8日生まれの色

Birthday Colorバーガンディー

バーガンディーは、フランス・ブルゴーニュ(Burgundy)地方の赤ワインの色に由来します。ぶどうの深い発酵色を思わせる暗い赤は、情熱的な瞳の強さをそのまま映し、同時に愛嬌のやわらかさと思慮深さの落ち着きを静かに同居させます。成熟した赤の重みが、情熱を表面で燃やさず内側に蓄える人物像を浮かびあがらせます。

色言葉

情熱愛嬌思慮深さ
01

この色について

Colour
Colour Story色の物語

バーガンディーの魅力

バーガンディーは、情熱を表面で燃やさず深く蓄える色。ブルゴーニュの赤ワインのように熟成した温もりの中に、愛嬌という明るさと思慮深さという静けさが、自然な重なりで共存しています。

夜の食事会や、赤紫を小物に使う装いに親しみやすい色気が残ります。親しい人との食事や、少し照明を落とした部屋にも似合います。

Palette配色

この色でまとめる3色

主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。

主役色
バーガンディー

なじませ色
#CBAFAA

引き締め色
#3E2223

02

誕生花・誕生石・誕生果

Motifs
Birthday Flower誕生花

シャクヤク

花言葉は「恥じらい」「誠実」。豪華に咲く大輪でありながら、花びらの内側に秘めた奥ゆかしさを持つシャクヤク。バーガンディーの情熱と思慮深さが同居する人物像と、自然に重なります。

Birthday Stone誕生石

ルチルレイテッド・クォーツ

ルチルレイテッド・クォーツは水晶の内部に金色や赤銅色の針状ルチルが入った石。「金の糸水晶」とも呼ばれ、意志の力と情熱を高めるとされます。バーガンディーの深みある赤と相まって、力強い存在感を放ちます。

Birthday Fruit誕生果

ヘイワード

ヘイワードはニュージーランド産の定番キウイフルーツの品種名。酸味と甘みのバランスが良く、ビタミンCが豊富。南半球の夏に収穫され、日本では冬から春に多く出回ります。バーガンディーの思慮深い内面をそっと支えます。

03

こんな日

What Day
Anniversary記念日
  • ロカビリーの日1958(昭和33)年のこの日、有楽町の日劇でウェスタンカーニバルが開かれた。
  • つばきの日長崎県五島市が制定。 「つ(2)ば(8)き」の語呂合せ。
Characterこの日らしさ

この日らしさのイメージ

愛嬌で場を和ませながら、相手の気持ちをよく見て動ける人です。軽やかにふるまいながら、場の空気をよく読んでいます。

無邪気ないたずら心の奥に、ちゃんと相手を思う深さがあります。バーガンディーの温度がその魅力を包みます。思慮深さがあるからこそ、いたずら心も不思議とやさしく見えます。

熟した赤紫の奥で、愛嬌と情熱がやさしく混ざります。深い温度の中に、相手を笑わせる余裕も残ります。
04

この日に贈るなら

For Gift
Gift Guide贈りもの

少し大人びた甘さのある品なら、遊び心と思慮深さを一緒に届けられます。味わい深い色や香りを持つ品なら、記憶に残る楽しさを添えられます。

  • 贈りもののヒント良質な赤ワインとチョコレートのペアリングセット。深みと愛嬌を兼ね備えた人への、豊かな味覚を楽しむ贈りものです。
Mood贈りものの空気

受け取る人に残るもの

バーガンディーは、情熱を内側に蓄える熟成の赤。贈りものにこの色の深みを纏わせると、思慮深さと愛嬌が同時に伝わり、受け取る人の心を豊かなワインのようにゆっくりと満たします。

Compatibility

この日の色で相性診断

2月8日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。

相手の誕生日を選ぶ →