August Birth Color Series
Birthday Color
8月14日のバースデーカラーミヨゾディス
ミヨゾディスは勿忘草を指すフランス語(myosotis)に由来する、光をよく通す明るい青です。小さな花でありながら遠くからでも目に留まる色で、大きさと届き方が比例しないことを教えてくれます。輝く美声・生気・表現力という言葉が示す、張り上げなくても確かに届く響きを、この青が伝えます。
色言葉
輝く歌声生気表現力
Colour Story色の物語
ミヨゾディスの魅力
勿忘草のフランス名を持つ、光をよく通す青。輝く歌声の余韻を澄んだまま遠くへ運び、生気と表現力が誇張なく深く届く秘密を、この色は知っている。
コンサートや発表の場、声が響く広い空間、生気が満ちる晴れやかな集まり。
- HEX
- #6BC8F2
- RGB
- 107, 200, 242
- CMYK
- 55 / 0 / 0 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花センニチコウ
センニチコウは「変わらぬ愛」「不朽」の花言葉を持ち、乾燥させても色が褪せないドライフラワー向きの夏の花。ミヨゾディスの輝く歌声が記憶に長く残り続ける性質と、色あせない美しさが深く共鳴します。
Birthday Stone誕生石ファイアー・オパール
ファイアー・オパールは「情熱」「創造力」を象徴し、赤橙の炎のような透明感を持つメキシコ産の宝石。ミヨゾディスの表現力と生気ある美しい声の力強さを、燃える内なる炎として映します。
Birthday Fruit誕生果あかつき
あかつきは福島県を代表する桃の品種で、高い糖度と香りよい果汁が特徴の夏の銘品。ミヨゾディスの澄んだ輝きと美声の甘い余韻が、桃の芳醇な香りと果汁にそのまま重なります。
Anniversary記念日
- 専売特許の日1885年のこの日、日本初の専売特許が交付された。 7月に施行された「専売特許条例」に基くもので、堀田瑞松の錆止め塗料ほか7件が認められた。
- 独立記念の日 [パキスタン]1947年のこの日、パキスタンがイギリスから独立した。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
輝く美声と生気ある表現力で、人の心を高みへ連れていく。聴く人が知らずと背筋を伸ばしてしまう人です。
その人らしさは、技術の高さより、声に乗せた温度と誠実さに表れます。8月14日は、美声と表現力と生気を一本の線で結べる人がもっとも印象深く残ります。
声が響いた後に、その場の空気がほんのすこし高くなる。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、声を大切にし、表現力と生気をそっと支えるものが、ミヨゾディスの澄んだ響きに合います。
- 贈りもののヒントボイスレコーダーや好きなアーティストのコンサートチケット、声を守る上質なハーブティーのギフトセットなど、声に関わる贈りものが喜ばれます。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
ミヨゾディスの明るい青が贈りものに添えるのは、美声の余韻のような澄んだ存在感です。小さくても遠くまで届く花の色が包みに漂い、表現力と生気を静かに讃えます。
Japanese Colour Dictionary
ミヨゾディスに近い日本の色
ミヨゾディスは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
8月14日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →