August Birth Color Series
Birthday Color
8月10日のバースデーカラーハイドレンジアブルー
ハイドレンジア(Hydrangea)は、紫陽花の英語名です。梅雨どきに土の酸度によって青から紫へと色を変える紫陽花の、その中間の青紫を指します。芸術・才能・表現力という言葉のように、一つの枠に収まらない豊かな変化の色です。
色言葉
芸術才能表現力
Colour Story色の物語
ハイドレンジアブルーの魅力
土の酸度で色を変える紫陽花のように、感性の向く先で青が紫に揺れる色。芸術と才能が表現力として外へ解き放たれるとき、この色は最も美しく輝く。
創作に没頭する午後、静かなギャラリー、才能が弾ける発表の瞬間。
- HEX
- #3D62AD
- RGB
- 61, 98, 173
- CMYK
- 80 / 60 / 0 / 0
CMYKは出典『誕生色事典』が示すインク値です。HEXはそれを Japan Color 2001 Coated で画面用に変換した値なので、印刷に使う場合はCMYKで指定してください。
Palette配色
この色でまとめる3色
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
Birthday Flower誕生花ハイビスカス
ハイビスカスは「繊細な美」「新しい恋」の花言葉を持ち、トロピカルな鮮やかな大輪の花を一日で散らす南国の花。ハイドレンジアブルーの芸術的表現力と、一瞬に全てを咲かせる潔い才能が重なります。
Birthday Stone誕生石アイオライト
アイオライトは「正しい旅への導き」を意味し、角度によって青紫・青灰・黄色と色が変わる多色性が特徴の石。ハイドレンジアブルーの芸術と才能の多面的な表現力を、その変幻する光が映します。
Birthday Fruit誕生果ピンポン
ピンポンは中国南部や東南アジア産の荔枝(ライチ)に近い熱帯果実で、甘くジューシーな果肉が特徴。ハイドレンジアブルーの感性豊かな表現力と芸術的才能の多彩さが、異国の甘みの中に重なります。
Anniversary記念日
- 道の日建設省(現在の国土交通省)道路局が1986(昭和61)年に制定。 1920(大正9)年のこの日、日本初の近代的な道路整備計画が決定した。
- 山の日(2020年)2021年は、東京オリンピック閉会式予定日だった日の翌日の8月10日に変更される。
Characterこの日らしさ
この日らしさのイメージ
感性の向く先で表現が変わり、芸術と才能が一体になって外へ解き放たれる。見る人の心を揺さぶれる人です。
その人らしさは、完成した作品より、感じ取って表現しようとする姿勢そのものに表れます。8月10日は、感性を磨き続けながら、その美しさを惜しみなく表せる人がもっとも輝きます。
感じるほどに青が変わる。その揺れが、芸術という名の真実だ。
Gift Guide贈りもの
この日に贈るなら、創作の場を広げ、才能あふれる芸術家の表現力をやさしく後押しするものが似合います。
- 贈りもののヒント上質な絵の具セットやスケッチブック、あるいは美術館の年間パスポートなど、創作の場を広げる贈りものが才能あふれる人の心を動かします。
Mood贈りものの空気
受け取る人に残るもの
ハイドレンジアブルーは、贈りものに土の酸度で色を変える紫陽花のような多彩な感性を宿します。芸術と才能の豊かさが包みに広がり、受け取る人の表現力をやさしく刺激します。
Japanese Colour Dictionary
ハイドレンジアブルーに近い日本の色
ハイドレンジアブルーは外来の色名で、日本の伝統的な色名としては使われていません。この色に近い日本の色を「日本の色図鑑」から3色挙げます。
日本の色図鑑を見る →
Compatibility
この日の色で相性診断
8月10日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。
相手の誕生日を選ぶ →