ラピスラズリーの魅力
金の粒を秘めた原石の青は、粗野と高貴が同居する矛盾の美しさそのもの。磨かれるほど教養の深みが増し、荒削りの芯を失わない思いやりを宿す色。
本が並ぶ空間、哲学的な会話が弾む夕刻、美術館や博物館のそばで過ごす時間。
ラピスラズリは、古代エジプトから顔料や装飾に使われてきた青い鉱石に由来します。金色の粒(黄鉄鉱)を含む深い群青は、夜空の暗さと星の輝きを同時に持ちます。粗野と高貴という相反する言葉が一色に同居するのは、この鉱石が持つ原石の荒さと美しさの対比そのものです。
金の粒を秘めた原石の青は、粗野と高貴が同居する矛盾の美しさそのもの。磨かれるほど教養の深みが増し、荒削りの芯を失わない思いやりを宿す色。
本が並ぶ空間、哲学的な会話が弾む夕刻、美術館や博物館のそばで過ごす時間。
主役色をそのまま使いながら、なじませ色で余白をつくり、引き締め色で輪郭を締めます。
主役色
ラピスラズリー
なじませ色
#ABBBC7
引き締め色
#11324C
ジニアは「友情」「不在の友を思う」の花言葉を持ち、灼熱の夏に色彩豊かな花を次々と咲かせるメキシコ原産の花。ラピスラズリーの粗野と高貴の対比を、鮮やかな多彩さの中に自然に体現します。
ダークグリーン・ジルコンは「繁栄」「名誉」を象徴し、深い緑の光の中にダイヤモンドに迫る輝きを持つ宝石。ラピスラズリーの教養と知性の深さを、その重厚な輝きが静かに映し出します。
フィサリスはホオズキの仲間で薄いランタン状のガクに包まれた小さなオレンジ色の果実。南米原産の甘酸っぱい実と、ラピスラズリーの高貴さが宿る深い青が互いの個性を際立て合います。
粗野と高貴を矛盾なく同居させ、教養と思いやりで人の内側に届いていく。磨かれるほど深みの増す人です。
その人らしさは、洗練された言葉より、相手の痛みを先に察する感受性に表れます。8月6日は、粗削りな誠実さと磨かれた知性を両方持てる人が、もっとも魅力的に輝きます。
この日に贈るなら、教養の深みと思いやりの両方に響くような、知的で品のあるものが似合います。
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ラピスラズリーの深い群青は、贈りものに知性と高貴さを刻み込みます。金の粒を秘めた原石のような重みが、教養と思いやりを一度に伝え、受け取る人の感性に深く届きます。
8月6日生まれのバースデーカラーを起点に、相手の誕生日を選んで2人の記念色と相性を診断できます。